あらすじ
ダンジョン出現から100年。高瀬進は、ダンジョンから帰ってこない「不帰」となった両親を探すため、冒険者になることを誓う。
進は魔法も兵器も三流以下。だが、近接戦闘だけなら一流の冒険者すら圧倒するほどの力を手に入れた。そんな彼が選んだのは、独占欲の強い幼馴染・天城澪と一蓮托生になり、自分たちの力で実績を積み上げる道。
誰も見向きもしない放棄区画を攻略し、埋もれた資源に価値を与え、その成果を上へ進むための実績へと変えていく。
これは、規格外に強い男と独占欲の強い幼馴染が、現代ダンジョンを攻略して成り上がる物語。
※「小説家になろう」「ハーメルン」にも投稿しています。