あらすじ
少女が偶然見つけた人物は、なんと、クールなイケメンヴァンパイア…というだけではなかった。
彼の事が少しずつ判明していくのに比例して、少女の周囲を取り巻く、その全てもが変わってゆく──
運命という名の渦に巻き込まれた二人。
果たしてそれは偶然か、それとも必然だったのか…
※別サイトで更新開始→2005年8月15日~
…あらすじからして、あまり書くとすぐネタバレになるまで書けませんが、ダーク系が好きな読者様になら、その要素は満載ですので、多少なりと興味を持って頂けるかと思います。
登場人物は、子どもから大人まで、総じて男性率が高めです。
なお、この小説は、読み手様によって受け取り方・感じ方は様々かとは思いますが、話の流れ具合によっては、軽かったり重かったりと、その差がかなりありますので、読まれる際には充分、お気を付け下さい。
※ここで記載させて頂いております以上、『いきなりその場面になった』等の苦情その他は、ご遠慮下さい。
話の流れ、あるいは表現的に、やむを得ず突然そうなってしまうこともございます。
その点、ご理解・ご了承いただければ幸いです。
※この小説は、法律や法令に関することを容認・推奨するものではありません。
以下、多少のネタバレになりますが、
未成年男子の喫煙→表現上はネタバレ防止に煙草としているが、実際の物は吸血衝動を抑えるためのものであり、煙草ではない。当然、ニコチンは含まれない。
未成年女子の飲酒→あくまで衝動的なものであり、その時限りで慢性的なものではない。
…等の理由が、作品内の表現には所々に現存しますが、これもあくまでも話の流れの一部分であり、作者としても、こちらを推奨したりするものではございません。
以上をよくご理解の上、お楽しみ頂ければ幸いです。