あらすじ

捜査一課の阿多は、途方に暮れていた。まさか中世の兵器、それも投石機で人が死ぬなんて。凶器が、特殊すぎる。捜査は行き詰まり、阿多は、上司から警察とも密接な関係にある博物館(EMWM)を紹介された。所在地は京都・山科(やましな)。主に殺人事件で使用された凶器の中から、特に変わった物を収蔵しているという。そして、館長は現場も見ず凶器と周辺情報から事件を解く、安楽椅子探偵だった。

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Ebook Japan2026/09/03
  • 現在の作品ふしぎな凶器博物館