あらすじ
ルーは世界で活躍する天才美少女ピアニストだ。作曲家でもあるルーは今日も行きずりの男の人とデートして賞賛を浴びて、手を出される前に幼馴染のセデュに迎えに来てもらう。作曲の材料にするためならルーはなんでもする。これも人生経験なのだ。指揮者見習いであるセデュは嘗て幼いルーにプロポーズしたこともあるが、今は口うるさい保護者然としてルーを見守っている。
付かず離れずの距離を保っていたルーとセデュだったが、ルーに新たに求婚する男・マルセルが現れて、二人の間は揺れ動く…
60年代ヨーロッパを舞台にした、天真爛漫なろくでなし少女・ルーと、彼女に振り回され翻弄される生真面目で純真で不器用な男・セデュのラブストーリー。
※ハッピーエンドです。