あらすじ
ずっと一緒だと思っていた幼馴染の美羽。気づくと高三の先輩と付き合っていた。耳に入る聞きたくない噂話。だから身を引いた。脳裏に焼きつくありえない記憶。
こんなタイミングで他の子から告白されるわけなんてないだろう。傷ついた心が勝手に作った記憶に違いない。そう思っている翔へだんだん話しかけてくるようになる女の子。
あの子が俺に告白なんてするはずない。なんでこんな変な記憶があるんだ?そんな違和感を覚えながらも、日に日に接点が増えていく翔と愛。
これは告白をやり直そうと奮闘する愛と、告白できなかった後悔を胸に毎日を送る翔、二人の恋物語。