あらすじ
これは私の実際にあった経験とその後の経験を綴るものです。
幼少期から機能不全家族で育ち、小学校6年生で児童相談所を通して里子になり、実家よりももっと過酷な虐待を経験し、生きずらさを抱えて生きていくエッセイです。
私よりももっとつらい経験をしている方もたくさんいるのは理解しています。私が何度も自殺を計らいそうになった時、救ってくれたのは、図書館の本や全国でエッセイを出版してくれた作者さんのおかけで、生き延びれました。
この小説を読んで少しでも心が楽になることを願っております。
世界から虐待がなくなりますように。
いじめや人を気付けることが正義にならないように、
来世に何かを残していきたいです。
あなたの苦しみも辛さも誰も否定する権利などない。
それだけ忘れないでください。
そしてここでは、私の過去に遡ることを描写するため、
ご自身の経験と混合してフラッシュバックすることもあるかもしれません。