あらすじ

王貴珠は仲間二人とともに、春華の街ー紅粧の市場へ出かけたのだった。市場には他の国ー夏華、秋華、冬華と貿易があり、見たことのないものや、珍しいものが並んでいた。貴珠は楽しそうに見回っていると、急に悲鳴が上がった。どうやら男二人が喧嘩しているらしく、貴珠が仲裁に入る。剣で男達の袍を斬ると、恥ずかしがって逃げて行く。貴珠は皆に一礼すると、拍手や感謝の声が上がる。貴珠は手を振ると、その場から去り、市場をまた見ていく。どうやら何事もないようなので、仲間の待つところへ戻ったのだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/03
  • 現在の作品四華物語2