あらすじ
ここは、魔物や亜人種、魔法、竜、奇跡などが存在する幻想世界。
太古の昔、竜たちは友である人間たちに「言葉」を授けた。偉大なる贈り物を用いて人間は大いに発展を遂げた。
しかし、次第に竜との友情を忘れ、大いなる存在「神」という概念を創り上げ、ひとつの宗教を祀り上げた。「教会」は今や人類の最高権力を有する勢力となり、世界各地で異端狩りを繰り返すこととなる。
時は転じて、毒竜ゲオルギウスは勇者レドゥアと共にあった。属するは虐げられた人々の連合軍。友の求めに応じ、教会の簒奪に対抗する戦に加勢していた。
ですが、本当は魔王と毒竜のお話し。
ただそれだけ。
必ず来る、いつかのきっと。
魔王が毒竜に花冠をあげるまでの、他愛もないお話しです。
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短い間ですが、よろしくお願いいたしますm( )m