あらすじ
【登場人物】
・御山 啓杜(みやま けいと)
十九歳。極度の不幸体質持ち。
幼い頃に両親を亡くし、それからは母方の祖母に引き取られていた。
・天城 絹世(あまぎ きぬよ)
啓杜の祖母であり、神格鑑定局の元四代目局長。基本的に神無瀬市部で勤務していた。
半年前に自宅で熱中症のため死去。享年九十七。
【舞台】
・神無瀬市(かみなせし)
海に面した地方中核都市。
漁業や観光業が盛んなほか、人間と"異能存在"が共存しているという特徴をもつ特殊行政都市でもある。
※序章にて、ほんの少しだけ残酷描写が含まれます。
序章を飛ばしても問題なくお読みいただけますので、苦手な方は第一章からお読みください🙇♀️
※まだまだ手探りで執筆しているため、誤字や文脈を都度修正する可能性があります。