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あらすじ
ある日、来迎源は熊野慈鳥、狸塚三郎にある一枚の報告書を差し出される。 『預託宝具持出報告』、源は廃病院での案件にて対霊事象管理機構に預けられていた宝具を勝手に持ち出していた。 三人は宝具を管理している宝具管理部管理課と持ち主であった教会の司祭に謝罪へ行くことに。 そこで出会った人物は規程の鬼と熊の様な人物だった。 烏は何を見ていたか第二作。
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