あらすじ

『地球からの独立の気運が高まりつつある他恒星系の植民惑星』というスペースオペラ的な舞台設定ですが、登場人物は皆、スペースオペラな物語の表舞台には出てこないような、地味で普通で、それでも懸命に生きてる人たちです。 スペースオペラの裏側に生きる人達を、酒場の主人である『僕』の手記形式で、舞台となる植民惑星で作られるお酒と共に語っていきます。 舞台……恒星間航行が可能となった時代、とある植民惑星の街の片隅にある小さな酒場 登場人物……酒場の店主である「僕」と、店に集う人達。そして酒。

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エブリスタ
エブリスタ2017/08/10
  • 現在の作品片隅の酒場から、何処かの星のあなたへ