あらすじ

サイコパス王子に、人の心を教えることにした。

おかしなことをすれば叱る。
できたことは褒める。
分からないことには、セレナなりの答えを教える。

そうして王子は優しく、穏やかな青年に育った。
矯正は大成功。
……のはずだった。

「セレナが駄目って言うなら、しないよ」
彼が覚えたのは善悪ではなく、
『セレナが嫌がることはしてはいけない』だったらしい。

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アルベルトとセレナの「もうひとつの可能性」を描いた物語もあります。ご興味のある方はぜひご覧ください。


関連作「処刑まであと7日。悪役令嬢はもう何もしません」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/962798168/973078564

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アルファポリス
アルファポリス2026/09/01
  • 現在の作品私を処刑した王子を6歳から矯正してみます