あらすじ
室町時代、戦国の世で肥前国で家督を継ぎ、周囲を制圧し、恩人さえ騙し討ちで殺害しながら、九州の大勢力大友家、急成長し九州南端から北上した島津家と共に、九州の三強の一角として勢力を築いた龍造寺隆信。
しかし、その傲慢な性格と油断、家臣の愚かさの為に、肥前国沖田畷の戦いで討ち死にしてしまった。
………のだが、気が付いたら見知らぬ森で、見知らぬ獣に殺害されそうになっていた。
何処か分からない状況で、龍造寺隆信はどう生きていくのか………
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※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。