あらすじ

リュゼンティア王国の第一王女エルネシア・アルフェリドは、第二王女並びに『癒し』の権限を得た令嬢の暗殺未遂の咎で塔に幽閉される。エルネシアは絶望し、毒杯をあおる。すると、エルネシアの魂は眠りにつき、日本人の女子高生・相良愛子の魂が表出する。進学校に通いつつ、子どもの頃から空手道場に通っていた愛子は、することもないので、塔の中で筋トレを始めた。 エルネシアの記憶に自分の推測をもとに、まずはできることをやるだけ。 前向きな少女が自分と王女のために、頑張ろうとするお話です。 ※短編用に書いたものを連載用に書きなおしましたが、連載自体は短くなります。

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小説を読もう2026/09/01
  • 現在の作品幽閉王女は考える。「うん、これから考えよう」