あらすじ
作品のテーマ(伝えたいメッセージ)
最初はモンスターとして弱い中でどうにか生き延びていく諦めない姿勢を書いていきたいです。
続いていけばモンスターであることに苦しみながらも人であろうとする葛藤、モンスター姿でありながらも互いに心で惹かれていく主人公とヒロインなどを。
ジャンル
ハイファンタジー ややダークめかもしれない
全体のあらすじ
死んで転生した主人公ラクは気づいたらコボルトになっていた。転生したのだと気づいたが、ラクにはチート能力も転生前に持っていた力もなかった。あるのは弱いコボルトの体のみ。モンスター同士でも弱肉強食、力がすべての過酷な世界であり、力も何も持たないラクは日々を生き延びるのに必死だった。そんな中でもラクは人間に戻り、元の世界に戻ることを諦めていなかった。
絶体絶命の危機に陥ったラクは一人の女の子と出会う。モンスターのラクにも優しくしてくれたことや、元の世界に戻る方法を探すためにラクはクリアス助けることにする。
しかしこの世界は人がモンスターと契約して使役する世界なのであった。さらにモンスターは複数契約し、合成して強くしていくことが普通の世界だった。すでに契約してしまったラクは合成されて自分がいなくなる覚悟をしたが、合成されて別のモンスターになってもラクの意識は残っていた。
ラクとクリアスはクリアスの妹を助けようとするけれども間に合わなかった。クリアスの妹はアンデッドとしてモンスターになってしまい、ラクとクリアスは妹を助けるためにとあるダンジョンを攻略することに決めたのだった。
コンセプト、ベンチマーク
主人公が他の魔物へ転生しながら強くなっていく成り上がり
ログライン、一行プロット
合成されても自我を保てるモンスターに転生した男が色んなモンスターになって強くなりながら契約した女の子の願いを叶えようとする
世界観
モンスターがいる世界。冒険者と呼ばれるモンスターと戦う職業の人がいて、モンスターと契約して使役しながら戦うのがふつうである。ただモンスターもそのまま同じ個体を使い続けるのではなくて合成して強くしていくような世界である。ゲームの女神転生やペルソナシリーズのようなイメージである。
キャラクター設定
◇主人公
ラク
魔物に転生した男。異世界からの転生であるが、なぜ転生したのか謎である。ある程度戦う力はあるものの、コボルトの段階ではコボルトが貧弱で強くない。合成されてもラクの自我を持ったままという特徴がある。最初の時点ではコボルトである。
クリアス
ラクが転生した世界に暮らしている銀髪の女の子。元々戦いとはあまり無関係に生きてきたが、魔法なんかも使える。妹の病気をきっかけに冒険者となる。
カクヨムでも公開しております「モンスターに転生した俺は、優しい彼女と人間に戻るため旅をする〜たとえ合成されても、心は俺のままで〜」をシナリオ形式に直したものになります。
最初の導入で改善しようと思っていたところを小説版より先に取り込んであります。
小説の方はまだ続いておりますのでもちろんシナリオも続けて書くことができます。
よければよろしくお願いします。
ちなみにほかの作品もこうした形でよければシナリオに直せますのでご興味あれば連絡ください