あらすじ
主人公である優木十五郎は、幼い頃にこの世を遊び尽くすためには自分が一人ではないことに気が付く。
その後すぐに、忍者である曾祖父に弟子入りして、数年で分身の術を習得。
高校二年生になる頃には、分身の数は十五を超え、各々の担当分野を決め、本体はその全ての楽しいところだけを堪能していた。
が、ある時、分身達を全員招集した時に衝撃の事実が判明する。
「実は俺彼女いるんだ」
「えっ?」
「「「「「「「実は俺も」」」」」」」」
「は?」
そう。
なんと、本体の十五郎以外の分身十五人全員が彼女を作っていたのだ。
驚きのあまり分身の術を解いてしまった十五郎は、その後すぐに分身達が作った彼女達と遭遇してしまい、本人は何もしていないのに修羅場に巻き込まれてしまう。
これは、本人の知らぬ間に彼女が沢山出来ていた忍者のドタバタハーレムラブコメだ。