あらすじ

可桃島(ベトウトウ)と言う島を、一人で守っている雌の白龍がいた。その白龍は、孤独で冷徹、おまけに心を開かないとのこと。島には沢山の石碑がある。ある時白龍が女の人に化けて歩いていると、2人の学生と出会う。名前を浦谷 琴波(ウラタニ コトハ)と名羅 穂爾(メイラ ホニ)と言う。灯禾学校(トウノギガッコウ)の生徒。心を開かない白龍の轟 雹(トドロキ ヒョウ)が2人と居て、徐々に心を開く話だが、仲良くなった後、シスコンの兄の轟 飛鳥(トドロキ アスカ)が、嫉妬や駄々をこねて許してくれない話。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/01
  • 現在の作品孤独の守り神、人の子に心を開く だがシスコンの兄が許してくれません…。