あらすじ
とある街の細い路地の途中にあるお店「ふるものや さんもと」
一見さまざまなレトロ品を取り扱うありふれた骨董品屋に見えるが、実は並んでいる骨董品にはすべてある問題がある。
従業員の美佳子は、店主である五郎とともにその問題の謎に関わっていく。
「申し訳ございません。この商品は、まだ、お売り出来ないのです」
「あとどれくらいで売ってもいいですか?」
「そうですね…明日か、五十年後か、もしかしたら、ずっと駄目かもしれません」
「ふるものや さんもと」は今日も開店致します。
※申し訳ございませんが、更新は不定期になります。