あらすじ
※某ミステリ短編賞で応募しようとしたけど、いや、これはちょっと賞の傾向的に違うか…ってかこのトリックは…ちょっとな…となり、途中(1話の部分)で書くのをやめた作品の続きを今回、書くことにしました。没にした作品なのでトリック部分には怒らないでください!!(こんなの紹介文に書くことじゃねえだろ)
あらすじ:
とても薄暗い、校舎を模したような建物で起きた僕は、黒髪の女性と出会い、自分たちが学校の制服に着がえさせられていることを知る。スピーカーから発せられる『突然だが、お前らにはこの学校で殺し合ってもらう』というベタな台詞。僕と女性はこの校舎から抜け出せるのか?