あらすじ
20XX年 9月上旬。都内にある高級戸建て住宅から、4人の少女が何の痕跡も無く失踪した。警察は、復旧したGPSにより、重要参考人とされる少女を発見。保護し、事情を聴き出そうと試みるも、不調に終わる。
なぜなら、少女は何も知らず、何も行っていないと主張しているからである。
これは、彼女が理不尽な要求や強制に抗うお話。
これは、非協力的な彼女に苦慮する人々のお話。
内面と外面、権利と保護、悪意と親切、そして現実と夢想。
強制や羞恥に直面して揺れ動く彼女の様子を、豊富すぎる挿絵で表現して押し切ってしまおうという、白河の実験作で御座います。
AI挿絵が嫌いな人は、読まない方がイイです。
文章も生成AIさんに書いてもらおうと思ってましたが、あまりにも下手くそなので、おれが自分で書きました。AIはキレイな文章は得意だけど、小説はツマンナイね。ちっともエモくないわ。
イラストAIとの付き合い方には、苦労しました。ポリシーポリシーとウルサイのなんの。いや、いい勉強になりました。
という訳で、内容の割に、かなり苦労して仕上げた作品です。
いや、いいんです。作者本人が楽しければ。
でも、でも、でもね、評価とブクマは、欲しいなあ。どうせ貰えないけど。(もうヤケクソ)
初回の投稿日時は、リアルに合わせてあります。でも、最後まで仕上がってないので、多分遅延すると思う。これ、書くのというか、創作するの大変なんだわ。
なので、マジでブクマしてくれ。読み逃しがなくなるゾ。
その上で、最後まで読み切ってからでいいので、評価してくれよ。
おれのモチベーションは、読者の君らに掛かっているんだ。
……ま、なんだかんだいっても、書くんだろうけど。
まあ、読んでさえ貰えれば、最後まで一気読みだと思うぞ。
で、ぜひ、何回か読み直して欲しいぞ。
では、もしもご興味がございましたら、本編にお進み下さいませ。