あらすじ

幼い頃から王太子の護衛として剣を叩き込まれてきた公爵令嬢イザベラ。 婚約者となってからは「淑女らしくしろ」と剣を封じられ、大人しく微笑むだけの日々。 ある夜会で、王太子は「もう剣は握るな、護衛の任も解く」と言い放つ。 その直後、会場に賊が押し入った。 迷わず動いたイザベラは、儀礼用の剣一本で五人の賊を瞬く間に無力化する。 衆目の中、体面を失った王太子は――婚約解消を告げた。

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小説を読もう2026/09/01
  • 現在の作品婚約破棄と同時に護衛の任も解かれたので、心置きなく剣を振るうことにしました