あらすじ

おかしなことをすれば叱る。 できたことは褒める。 分からないことには、セレナなりの答えを教える。 そうして王子は優しく、穏やかな青年に育った。 矯正は大成功。 ……のはずだった。 「セレナが駄目って言うなら、しないよ」 彼が覚えたのは善悪ではなく、 『セレナが嫌がることはしてはいけない』だったらしい。 ___________________________________ アルベルトとセレナの「もうひとつの可能性」を描いた物語もあります。ご興味のある方はぜひご覧ください。 関連作「処刑まであと7日。悪役令嬢はもう何もしません」 https://kakuyomu.jp/works/2912051606085718600

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カクヨム
カクヨム2026/08/31
  • 現在の作品私を処刑した王子を6歳から矯正してみます