あらすじ

聖女候補・ノアを虐めた。という冤罪による婚約破棄を婚約者である公爵子息・ユリウスから突き付けられたマリア。 その上、国外追放という処分を言い渡される。だが、マリアは冷静に諭した。 「それは、やめておいた方がいいか、と」 伯爵令嬢のマリアに諭されたことが気に入らないユリウスだが、やめた方がいい理由を指摘されて、顔色が悪くなる。 ご都合主義。ゆるふわ設定。 家の当主か国王陛下くらいしか、国外追放なんて処分は出来ないのでは?という、今更ながらの疑問から生まれたお話です。

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小説を読もう2026/09/01
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