あらすじ

少女は、暇つぶしに自分の髪を一本ずつ抜いていた。 ある日、抜いた髪がキラキラと消えて、まるで妖精の粉のようだった。 髪が消える代わりに、見たこともないまばゆい花が届く。 誰かとの交流は、成長するまで続き、とうとう少女は言ってしまったのだった。 「私の髪、全部あげますから、どうか私ごと連れていってくださいな」 その願いに応えるように、少女は知らない場所、妖精の森へと連れて行かれたのだった。 (※ゆるいです)カクヨムにも投稿しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/01
  • 現在の作品カミの恩返し