あらすじ
嵌められたのだ。
卒業式で婚約破棄をされ、王太子に辺境に行けと命じられる。
辺境伯との婚姻。
辺境伯はハーレムを作っていると噂があったが、それは女性たちの働きを向上させていたのだ。
すでに婚姻はなされていたが、辺境伯は白い結婚のつもりでいたが、大切になれてルッシャリーナが恋する時間はかからなかった。
侍女たちから集めた閨の情報をもとに、辺境伯を襲った。
翌朝。辺境伯のベッドでルッシャリーナはすやすやと眠り、辺境伯は頭を抱えていたが、すやすやと眠るルッシャリーナに優しげな眼差しを向け、額にキスをするのだった。