あらすじ

黄金色の風が吹き抜ける秋――。 息をのむほど美しく神秘的なエルフ・シルフィーゼルが佇んでいた。 だが、その格好はまさかの通気性抜群な「麻晒一丁」。 そして彼が真剣な顔で股間に挟んでいたのは、ほかほかに温まった『蜜芋』だった。 「フッ……秋の風は冷えるからな。こうして蜜芋の熱を股間で享受するのが、至高の防寒というものよ……」 「普通に服を着ろよ!!!」 無駄に高い描写力で描かれる謎の儀式と、冷ややかに冴え渡るコウタのツッコミ。 股間と蜜芋が織りなす、シュールで熱い(?)爆笑秋ラブコメディ!いやーんな感じ!!!!

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カクヨム
カクヨム2026/08/31
  • 現在の作品『黄金色の風と、一本の麻晒』