あらすじ

「死の際にあるものへ、祝福を与える」 そんな不吉なスキルを授かった公爵令嬢リディアは、《死神令嬢》と呼ばれ忌み嫌われてきた。 厄介払い同然に政略結婚で送り出されたのは、海を越えた東の国。 ところがそこは、長く使われた物には魂が宿ると信じられている国で――。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/08/31
  • 現在の作品死神令嬢の《終焉の祝福》――東の国では付喪神たちに大人気でした