あらすじ

私たち、ヒトも動物も、目の数はおなじ2つです。 ある日私が動物園のミーアキャットにつぶらな瞳で見つめられました。 私は不覚にもその子に心が動かされました。 私の右目でその子の左目を、私の左目でそのこの右目見つめ返しました。 しばらくたったら気まずくなったので私たちは同時に見つめ合うのをやめました。 このとき私は、ヒトも動物も本質的には同じ動物で、生き物なんだと感じました。

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カクヨム
カクヨム2026/08/31
  • 現在の作品第2回カクヨム短歌賞への応募作品