あらすじ

君は、まぎれもなく君だった。それ以上も以下でもない。 目線は名も無き僕からで、きっと出会うことも無い。 普通の大学生である君は、最近寝つきが悪かった。 大学から帰ってきては原稿用紙に物語を書く生活を続けていたからだ。 改善しようと重い腰をあげた君はMに相談する。 「夢日記をつけるといい。」 そう言われた君は乗り気でないが、夢で起きたことを紙に起こした。 そんな日々の変化の物語。 のぞき見、させてもらうよ。

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カクヨム
カクヨム2026/08/31
  • 現在の作品努力を怠る。