あらすじ
ヒュガール国。
かつて、人と龍が共に生き手を取り合い繁栄した国。
しかしその面影も今は無く、友と呼んだ龍は姿を消した。
ただ一人の小さな龍を残して。
「カイ!!!キスの日じゃ!!!!」
「ぁあ゛!?クソ餓鬼てめぇ!どこ行ってやがった!!」
=======================
『キスの日』なるものがあると知って是非とも便乗したいと思い立ち、作者お気に入りのヒュノで書き始めた結果、中々素直に話が進まないヒュノとカイのせいでしばらく眠っていたものを、やっとこさ日の目に出すことができました。
※『キスの日』の語源は作者オリジナルですので悪しからず。
※この2人は作者の『灼熱の赫と緋色の蒼炎』の話の2人です。そちらを読まなくても大丈夫ですが、読んでいただけると作者が喜びます。