あらすじ
22XX年、エネルギー資源が枯渇した世界は未曾有のエネルギー危機に見舞われていた。そこで人類が新たに目をつけたエネルギーは『あるもの』だった――。
循環型エネルギー先進国の日本は『あるもの』からエネルギーを確保、抽出し電力化することに成功。
『あるもの』は枯渇しないエネルギー供給源として一躍注目され、各国に先駆けて技術化した日本はエネルギー大国として世界を牽引する国となった。
電力会社で働く熱井篤志はその『あるもの』を確保する会社員。
仕事にやり甲斐と誇りを持つ熱井だが、その行き着く先は果たして――。
本当にあるかもしれない!?な、近未来SFをご覧ください。
※妄コン『あつい』応募作品です。
※画像生成と校正にAIを使用しています。