あらすじ

幼いころから自分を虐待してきた母。自分を守ってくれなかった父。
両親を憎んでいた楼蘭(ろうらん)だが、その両親に対しての自分の中の残虐性に気づき、深く悩む。そんな楼蘭が訪れたのは、自分の中の負の人格を消し去ってくれるという、城田小春(しろたこはる)先生のラボだった。
※某文学賞エントリー作品(落選)

[2026年2月23日脱稿]

【解説】
『ホルス』は古代エジプトの天空の神で、ハヤブサの頭部を持っています。その目は「ホルスの目」と呼ばれ、二面性の象徴となっています。
本作はホルス神とは関係ありませんが、二面性を表すものとしてタイトルに拝借しました。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2026/08/30
  • 現在の作品ホルスの目