あらすじ
柏木倫子(15)
高校一年生。サタンと契約を結んで間もない未熟な駆け出しの魔女。暗く孤独であり、魔女らしい残酷さを秘めている。小柄な美少女で、知識探求を趣味とする読書家。また外国語の読み書きに類まれな才能がある。六歳のときに父親を自宅の火事で亡くして以降、母親と二人暮らしの貧困家庭で育つ。怠惰な母親の代わりに、家事一切をこなしている。
サンドル(?)
倫子の使い魔であり教育係。倫子を〈大魔女〉へと導く使命を帯びており、普段から口うるさい。灰色のオス猫の姿をしている。策士だが戦闘も得意。人間の目玉が好物。
柏木朋子(35) 倫子の母。フワフワした性格のぐうたらなシングルマザー。テレビのお笑い番組が好き。