あらすじ

死んだら終わり。 この星に生まれたものはすべてが有限。 だから、今を生きる声を集めました。 人によっては、ほんの些細などうでもいいこと。 でも、あなたにとっては、生きるか死ぬか。 台所で肉をひとかけつまみ食い。 喉を詰まらせ、死にかける。 自分が考えていたエンドロールは全く違うものでした。 魔法も無い。 奇跡もない。 万能な仲間も、情の熱い友もいない。 フィクションみたいな人生求めて数十年。 そして旅立つ時は、持っていけるものもなければ、 置いていけるものもない。 この完璧なサイクルを一体誰が作ったの? そう。 今ここで、そう思ったあなたは、もうフィクション。 ここにいることが奇跡で魔法。 そんなフィクションである日常を短編集として詰め込みました。 気が向いたら更新です。

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小説を読もう2026/08/30
  • 現在の作品Limit〜死んだら終わり。それでも僕は生きていく。