あらすじ
不倫なんて、私には関係のない話だと思っていた。
けれど、転勤先の本社で出会った彼―
既婚者であり営業部長の黒崎修司は、
静かに、けれど確実に私の理性を揺らしていく。
隙のない、手の届かない男。
尊敬すべき存在のはずだった。
それなのに――
目が合うだけで、心臓が早鐘を打つ。
正しさを差し出されても、
人はいつも正解を選べるわけではない。
理性と感情の狭間で、
私はゆっくりと、自分を見失っていく。
これは、消そうとしても消せなかった
越えてはいけない大人の恋の記録。
※派手な復讐劇や誰かを裁く物語ではありません。
誰かを好きになってしまった
心情の揺れを描いた大人の恋愛物語です。
※エブリスタとベリーズカフェで完結しております。
※この物語は、既にできあがっております。
修正しながら更新していく予定です。