あらすじ
神さまたちが地上で暮らしていた時代、邪悪な神が混乱を招くことはあっても、他の神たちがその混乱を抑え、人間は穏やかに暮らしていた。
しかし、その神さまたちは、突然消えてしまい、それから数千年の時が流れた。
騎士を目指している(主人公)は、成人の儀『洗礼式』のときに、王女でで魔法使いだった前世を思い出す。
頭が動物で体が人間の人たちと一緒に戦い、わけが分からないくらいの力の魔法を使っていた。
えっ?私って魔法が使えたの?
これっておとぎ話?
分からないことだらけだけど、この力は私にとって絶対に役にたつはず!