あらすじ

元和偃武(げんなえんぶ)。〝元和〟は元号。〝偃武〟とは『武器を蔵に納めて、用いない』という意味である。  時は慶長五年九月十五日(西暦一六〇〇年十月二十一日)。美濃の国・関ケ原において、天下の覇権を掛けて、徳川家康率いる東軍七万四千余と、石田三成率いる西軍八万四千余、両軍合わせて十五万余の大軍勢が激突する!  ……とは言っても、世のほとんどの人は結果を知っているこの戦から、〝大坂夏の陣〟までを描く。  これらの戦を、作者がどう料理したかをご覧あれ。 ※作者注:本来であれば、全国各地の大名の言葉はその地方の方言が適切なのでしょうが、そこまでは網羅しきれませんので、標準的な仕様で物語をお送りします。

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カクヨム
カクヨム2026/08/30
  • 現在の作品元和偃武 ~関ヶ原合戦から、大坂夏の陣まで~