あらすじ

猫であることは本能でわかった。 気楽でいいと思いつつ、住処は欲しい。 この街はよくわからないけど、優しそうな人を探そうか。 彷徨い歩いているとパンの焼けるいい香りがしてくる。 猫でもパンの焼ける香りは良い香りなんだなと思いつつ、香りがする方に進んていった。 そして、扉を開けるとおばあさんが接客している。おばあさんは猫に気付いたが、餌がない。パンしかないが、試しに一切れあげてみる。猫が食べたので笑顔になった。 よしここが今日から俺の住処だ。

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カクヨム
カクヨム2026/08/30
  • 現在の作品猫とパン屋のスローライフ