あらすじ
おぼろ屋台のラーメン屋『コミカライズ応募作』
※本作のコンセプト&主な登場キャラ
こちらは、わたしの連載作品「おぼろのことり」「むらさきひめ」に続くコミカライズ原作の内容となります。原作となった作品はまだ投稿しておりませんが、十五話前後の内容までは構想がございます。今回は応募規約に従い、五話までの投稿となります。
不思議な店主が営む、不思議なラーメン屋台。そこには、今は忘れ去られた妖怪達がいるのかもしれません。訪れた人々は一杯のラーメンを食べて、ほんの少しだけ幸せになります。他二作と違って、けれん味や派手なバトル展開はありませんが、読者の方々が少しでも何かを感じ取ってくれたら嬉しいです。
➀とばり
本作の主人公。おぼろ屋台の店主。
外見年齢十二歳ほど。身長138センチ。人形のような超絶美少女。無表情系。長い黒髪、大きな瞳。紺のぶかぶかの作務衣(袖口を縛っております)、紫の和風エプロン、紫の大きなバンダナ。
正体は雪女。雪女時は、濃い紫の着物に、濃い紫の大きな布製の帽子をかぶっています。髪は銀髪、瞳は紫水晶。
②白猫
おぼろ屋台に居つき、とばりと行動を共にする猫。時々、人間のお客さんを連れてきます。実は化け猫ですが、特に話したりはしません。
③屋台の店主・白里浩二(しらさとこうじ)
四十歳ほどの、白髪交じりの男性。身長175センチ。恰幅のいい男性。ちょっと強面。
冒頭でおぼろ屋台と間違われるラーメン屋の店主。気のいい人物です。実は、おぼろ屋台の常連です。他の人間には内緒です。
④紫月椋介(しづきりょうすけ)
二十八歳、身長170センチ。少し細身の青年。
冒頭で、おぼろ屋台を捜している青年。
※文章校正、調整のみにAI補助利用しております。