日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
三人でいた十六歳の頃、私たちの間には小さな砂時計があった。 白い砂時計が落ちた日。 青い砂時計とともに、一人が落ちた夜。 残されたのは、「私が離した」という言葉だった。 十三年間、私はあなたが手を離したと思っていた。 取り壊される校舎で再び向き合った二人の間に、止まったままの砂時計が置かれる。 手を離したのは、誰だったのか。 そして、あの夜に本当に起きていたこととは。 ※本作品は二度読んでください。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
小説を読もう
小説を読もう
2026/08/30
現在の作品
さかさま
2026/08/30