あらすじ
陰陽五行によりこの世は成り立つ。半人前の仙人、チョウカと幼馴染の龍、ラオ。二人は自由気ままに生きるが、矜持の高い他の仙人たちからははみ出し者として嫌われていた。
そんな中、チョウカが見た夢をきっかけに天上界を巻き込んだ戦いが起きる。
その後地上に降りた二人だったが、そこでは「キノクニ様」とやらを崇拝する集団が貧しい者達を集め始めていた。罪人に裁きをくだしているというその集団に、チョウカたちは潜入する。
そして因縁の相手との決着の時が来る。
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短編である「龍が通は光の道」の完結編です。最初にこの話を載せてそのまま続編となっています。
要するにドッカンバッキン派手に戦う話です。