あらすじ

中秋の名月、月守神社の十五夜には、祝詞が終わるまで月を見てはいけないという古い習わしがある。 葉月は恋人の宗一郎とその夜に参列するが、せっかくの月は、解禁からわずか五分で雲に隠れてしまう。 それでも宗一郎の様子は、どこか涼しげだった。 超・妄想コンテスト 月的なサムシング応募作品

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エブリスタ2026/08/29
  • 現在の作品月を見てはいけません