日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
図書室で借りた文庫本。 面白かった一節の横に、「わかりすぎる」と書いた付箋を貼ったまま返してしまった。 次の週、同じ本を借りると、その付箋に見覚えのない字で返事が書かれていた。 「わかる。私も同じページで泣いた」 それから、本を借りるたびに始まった、名前も顔も知らない誰かとの小さなやり取り。 誰なのかは分からない。 でも、分からないままだからこそ続いているのかもしれない。 一分ほどで読める、小さな物語。 「一分書庫」十四篇。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
カクヨム
カクヨム
2026/09/19
現在の作品
『同じページで』
2026/09/19