あらすじ

「日々、貴方のことは無能だと思っていましたが、本当の無能に格上げしましたよ」正論と嫌味が得意な冒険者アベルは、パーティーの空気を悪くするという理由で追放された。しかし、彼は斥候として危険を見抜き、魔物の生態を把握し、仲間の魔法の欠点を指摘してきた有能な男だった。アベルを失った元仲間たちは、彼の忠告を無視したまま未踏のダンジョンへ向かう。 当然のように危機へ陥る彼らを救ったのは、アベルから教えを受けていた最年少の魔法使いミレイだった。

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小説を読もう2026/09/19
  • 現在の作品「お前がいると空気が悪くなる」と追放された毒舌斥候、実はパーティーに不可欠でした