あらすじ

この世界では、忘れたい記憶を本にすることが出来る。  忘却文庫に書いた内容を、人は忘れることが出来る。  それがどれほど大切な記憶であっても。  誰かとの思い出であっても。  ――自分自身に関する記憶であっても。  人はそうやって、自分の『過去』を埋めながら生きている。 カクヨム甲子園のお題、「忘却」「夕立」「栞」を用いて書きました。こよはると一緒の企画です( すみませんパクリじゃないですちゃんと一緒に書きました!!(´;ω;`) 自信作です。よんでください。

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カクヨム
カクヨム2026/09/19
  • 現在の作品忘却文庫