あらすじ
超超超超超超超超短編です。
究極の短編小説を作ってみたく考えに考えて完成致しました。
10000文字なんて長い長い。
3000文字も長い長い。
1000文字も長い長い。
本作品は1分あれば大丈夫!
これは最早ギネスに申請しなくては!
もし漫画化したとしても四コマ漫画で終わってしまう作品となっております。
タイトルに嘘偽りも御座いませんし大ジャンル『異世界』『恋愛』も確りと含まれております。
カップラーメンにお湯を入れて待つ間にお読み頂き感想を打ち込んで頂ければ丁度良い麺の硬さで食事をお楽しみ頂けるかと思います。
【簡単なあらすじ】
とある世界にあるとある国に住む王子と公爵令嬢は王命により婚約を結ぶ事となった。
誰もがこの婚約は是と思われていたが一人だけ非と考える者がいた。
それは当事者である王子であった。
王子はこの婚約を破棄したい。
しかし、この国の婚約は魔法によって契約されるものであったため、婚約破棄するためにはルールにのっとり行わなければならない。
決して難しいルールではない。
その証拠にこの国では頻繁に婚約破棄が行われていたため、議会でルールをもっと厳しくすべきではと議題に上げられているほど簡単なルールであった。
しかし、王子はなかなか婚約を破棄する事ができないでいた。
誰もが簡単だと思われるルールを満たす事が出来なかったからだ。
王子は婚約者の名が言えなかった。
婚約破棄には婚約者の名を叫ぶ事が必要とされていた。
それを王子は出来なかった。
この話はなかなか婚約破棄が出来ない王子の苦悩の話である。
(本文よりもあらすじの方が長くなってしまった・・・)