あらすじ
【こんな方におすすめ!】
・無自覚ハイスペックな元受付嬢が活躍する物語が好き
・不器用で無口な最強剣士が、ヒロインに全肯定されて赤面する尊い姿が見たい
・ヒーラーが「薬箱」ではなく「戦場の司令塔」として大活躍する戦闘が見たい
・スカウトを一蹴する痛快な啖呵&ざまあ、ハッピーエンドが好き
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「来るか。灰鐘の森だ。後ろで回復だけしていればいい」
冒険者ギルドの人気受付嬢エルシアは、瀕死の冒険者を救ったことで、街一番の孤高剣士アルトにスカウトされる。
彼は単独でS級依頼をこなす天才でありながら、神速すぎる剣術を理解されず、元パーティから追放された孤独な男だった。
しかしエルシアの魔法は、単に傷を塞ぐだけではない。
アルトの超速戦闘が生み出す「呼吸と魔力の崩れ」を先回りして整え、彼の過酷な【思考負荷】を完全にゼロにする、規格外の《調律治癒》だった!
「お前の回復なら、俺の間合いを広げられる」
「アルトさんの剣は世界で一番速くて、かっこいいです!」
相棒の思考負荷を背負うため、エルシアは後衛の【戦況管理(司令塔)】を極め、瞬く間にトップ白魔導士へと登り詰めていく。
やがて大国騎士団から巨額の年俸を掲げた専属スカウトが殺到するが、エルシアは笑顔で一蹴した。
「王立騎士団だろうが関係ありません!
仮に100万人組んでくれる騎士様がいたって……私はアルトさんを選ぶんです!」
孤独だった最強剣士と、彼を全肯定して伝説へ導く元受付嬢の爽快成り上がりファンタジー!
※第1話〜第50話(単行本1冊分・約10万字)執筆完了済み!
※小説家になろう様にも同時掲載しています