あらすじ

暁の明星が昇る。ユーリ、決断の時…! 少女コミック(現Sho-Comi)にて連載され、単行本全28巻、累計2000万部(2026年現在)を売り上げた篠原千絵の大作「天は赤い河のほとり」が、氏の画業45周年を記念して愛蔵版として復刻。 豪華箔押しカバーかつA5の大判で、当時の感動がよみがえります。 また、カラーイラストも多数収録いたします。 <あらすじ> アルザワとウガリット、東西に遠く離れた土地から攻撃を仕掛けられたヒッタイト。 ユーリは、ここで離れたら二度とカイルには会えないとわかりつつも、カイルを助くべくアルザワ遠征軍の総指揮を引き受ける。 全ては、愛する人の手にオリエントの覇権を握らせるため―。 戦いで犠牲になる人を減らしたいユーリは、アルザワ戦で「とある作戦」を実行し…? 一方、皇后の策略で軍の半分をヒッタイトに戻さざるを得なくなったカイルに危機が…? そして暁の明星が昇り、ついにこの世界と、カイルとお別れする…いざその時。 カイルから託された額飾りに異変が!! 日本へ還るのか、カイルの元へ向かうのか。ユーリの決断のゆくえは…! <内容> フラワーコミックス版13~15巻およびカラーイラストを複数収録。 【編集担当からのおすすめ情報】 前半のクライマックス!! 手に汗を握る展開に目が離せません!

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