あらすじ
生きる為、アリス・ヴァレンティナは人を手に掛ける傭兵として幼い時を生きた。
しかし戦争が無ければ傭兵はお役御免である。
そんな平和な世の中で彼女を買い取った貴族がいた。
その貴族こそがヴィンセント家である。
彼女はヴィンセント家へと迎え入れられ容姿として生き、ヴィンセント家の一人娘、アレスティナを守る為に仕えることになった。
……しかし、そんな平和な時などすぐ消えてしまうものである。
「アレスティナ・ヴィンセント、君を第二王子暗殺未遂の犯人として死刑に処する。」
国王から身に覚えのない罪を言い渡されたアレスティナ・ヴィンセント。
助けてもらった恩を返すために、アリスは奔走する。
アリス・ヴァレンティナ・ヴィンセント、交戦する。