あらすじ
波の音と
潮の香り漂う
片田舎の町。
この町の高校に、
仲の良い5人組が所属する
オカルト研究部があった。
一方、
学校の旧校舎では、
毎年集団怪死事件が起こり、
次々と生徒が
無残な死を遂げていた。
ある日、
一連の集団怪死事件が
幽霊の仕業であるという
噂を手に入れたオカ研。
亡者の怨念か。
人の所業か。
はたまたもっと別の……。
繰り返される惨劇と
交差する想いの中で、
彼らが見た未来とは。
【第一夜】 オカルト研究部
【第一夜】 旧校舎の亡霊
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本作品は、伏線が最も活きるよう時系列がセクションごとに異なっております。そのため、所々混乱を招く部分があるとは思いますが、読者の皆さんの推理と照らし合わせながら、答えあわせをする感覚で楽しみながら読み進めていただければ幸いです。
作者の処女作ですので、読者様からのアドバイスなどは非常に勉強になる部分が多く、過去ページの訂正を頻繁に行っています。読み返したら全然違う作品になってたなんて可能性もありますので、その時はわーいもう一度読めるよーと歓喜して頂ければ幸いです。